歯周病の薬には、薬用歯磨き粉や歯茎への塗り薬もありますが、私が歯周病専門歯科医院の歯周内科でいただいたお薬は効果がありました。
歯周病の専門になる歯周内科を診療されている歯医者さんへ治療のために行ったのですが、その歯医者の歯周内科は広告で出ているような歯周内科とは違い、お薬で歯周病の治療をしていくものでした。
初診の際に歯茎の細胞を取り出し、動画で歯周病菌の動きを見せていただけます。本人も驚きの画像です!
私も歯周病を改善したいために両手ほどの歯医者さんに行きましたが、通常の歯医者さんは初日から歯石除去が始まります。ほとんどがこのような歯医者さんでしょう。
お薬で治す歯周内科の専門歯科医院では、まずは口内の歯周病菌を確認したうえで、まずは3日分のお薬をもらいます。
私の場合は、3日間食後のお薬を飲み、1週間後に2回目の診察を受けました。その時から歯石除去が始まりましたが、歯石除去後に歯科医師の先生から「今日の歯周病菌の様子」を動画で見せてくださいました。
なんと、あれだけいた歯周病菌がいないのです。
歯科医師の先生からのお話では、歯周病菌はお薬で充分に対応できるとのことで、治療の順序としてまずは口内の歯周病菌を殺してしまうとのことでした。
歯周病菌を殺す前に歯石除去を行うと、用具に付着した歯周病菌が他の歯茎にも移っていくようです。
納得の話でした。過去を振り返れば、そんな順序を踏まずに歯石を取っていた歯医者さんにしか出会ったことがありませんでした。
初診後にいただいた歯周病菌を殺すお薬と、もう一つ、日常的に使える予防用のお薬?もいただきました。
実はこのお薬もよく効いています。そのお薬?とは・・・。
